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イランイラン
フローラルでエキゾチックな、甘く重い香り
ストレスやムード作りに

© IOIX, Inc.
イランイランという言葉は、「花の中の花」という意味のマレー語「アランイラン」に由来しています。これは木からぶら下がって咲く花の姿を指していったものです。

イランイランの精油は、一年中花を咲かせ続けるこの木の、黄色い花から抽出されます。

とても重厚で甘く、そしてインパクトのあるフローラルな香りは、沈み込んだ人々の心を強く捉え、明るく引き上げてくれます。また、浮き足立った気持ちや、はやる気持ちを抑えてくれる力を持ち合わせています。
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レモングラス
レモンに似た甘く強い香り
心を刺激して、力を呼び起こしてくれます

© IOIX, Inc.
レモングラスはインド原産のイネ科の植物で、精油はその細長い葉から抽出されます。

レモングラスという名のとおりレモンのような香りがしますが、レモンよりも甘く丸みがあり、爽やかながらも、強い芳香をもっています。

明るい余韻にひたれる香りであることから、心をオープンにし、精神的な疲れを開放して元気 を取り戻すのに役立ってくれる精油の1つです。
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ラベンダー
ウッディーかつフローラルな香り
リラックスで有名な、アロマテラピーの代表的オイルです
万能なハーブとして昔から名高いラベンダー。
精油は、かわいらしい紫の小さな花穂と葉から抽出され、特にアルプス地方が原産地として有名です。古代ローマ 人はラベンダーを浴槽に入れて沐浴し、からだなどを洗っていました。
英名の「ラベンダー」のもとになったラテン語「ラワーレ Lavare」には「洗う」 という意味があります。
ハーブ特有の土っぽさを残しながら、その中に甘さとさわやかさが同居する濃厚な香りは、今までに多くの人々のこころに落ち着きと安らぎを与えてきました。
ラベンダーが「母なる精油」と呼ばれ、万能な香りとして古来から重宝されてきた理由は、きっとそこにあるのでしょう。
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ペパーミント
しみとおるような鋭いメントールの香り
心とからだをクールダウンしてくれます

© IOIX, Inc.
メントールのスゥッとした香りを持つハーブ、ペパーミントは、ウォーターミントとスペアミントの交雑種です。
すがすがしく、透き通るような鋭い香りで、気分をスッキリさせてくれます。
古代のローマ人は、宴会の席ではいつもペパーミントの冠をつけていたそうです。
古くから歯磨き粉や酒の香り付けなどとしても利用されてきましたが、現在でもチューインガムや歯磨き粉のフレーバーとして大変人気があります。
ミントには多くの種類があり、香りも微妙に異なりますが、もっともポピュラーなのが、このペパーミントです。
眠気を取り去ってくれる清涼感のある香りです。
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グレープフルーツ
甘く鋭い、リフレッシュさせる香り
最近はダイエットの香りとしても有名です
グレープフルーツの学名はCitrus paradisi。
「パラダイス」の名のとおり、グレープフルーツの香りは、気持ちを明るく、おだやかにしてくれます。
リフレッシュさせるその甘い香りには、かすかな酸味と苦みとが同居しています。
もともと人気の高い香りですが、最近の研究でグレープフルーツの香りとダイエットとの相関関係が指摘されてからは、さらにその人気が高まってきました。
他の柑橘系の精油の例にもれることなく、グレープフルーツは人の食欲に大きな関わりをもつと言われます。
食べすぎの人にとってはこの香りが食欲をほどよく調 節してくれるでしょうし、摂食気味の人にとってはこの精油がもう一度、食べられることの幸せと喜びを教えてくれるでしょう。
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